CentOS7 を使った自宅サーバーの php を Ver7.2.20 にアップデート

CentOS7 を使った自宅サーバーの php を Ver7.2.20 にアップデートしました。
下記コマンドで、簡単にアップデート出来ました。

[root@host4 ~]# yum –enablerepo=epel,remi,remi-php72 update php php-*

アップデートがすんだら設定反映

[root@host4 ~]# systemctl restart httpd

以上で完了です。数分で終わりました。
アップデート後も、トラブル無く動作してます。

所有ドメインの整理

所有しているドメインの整理と、自宅サーバーで運用するドメインの整理を行っています。

レンタルサーバーも色々試したのですが、自宅サーバーほどのレスポンスが得られず今後どうするか検討中です。学んだことは、レンタルサーバーは、最初は、3ヶ月ほどで契約し実際に使ってみて速度、管理画面のレスポンス、使いやすさを確認し更新すること。年契約が安く感じるが、使い物にならないレンタルサーバーは無駄である。

メインのドメインは、メール専用レンタルサーバーを使うと良い。メールサーバーの変更は面倒である。当方は、いろいろ試したが、お名前メールを使っています。DNSの設定が出来るので、Webのみ自宅サーバーに転送できる。自宅サーバーに、バーチャルドメインの設定をすれば良い。

ここも、バーチャルドメインの設定をし自宅サーバーで運用しています。

自宅サーバー2号機、CentOS7で復活

自宅サーバー2号機に、FreeNASを導入して使っていましたが、起動用USBメモリーが数ヶ月で故障し、再起動したら立ち上がらなくなった。再導入を諦めて停止中でした。

その、2号機のUSBメモリーを取り外して、記事の検証のため、CentoOS7を RARD1で 最小限インストールしました。

今日行ったのは以下です。

  • 一般ユーザー追加・削除・パスワード変更
  • rootになれるユーザを管理者のみにする
  • root宛メールを転送する
  • パッケージ管理システム設定
  • SELinuxの無効化&ファイアウォール停止
  • Sudoを設定する
  • nkfコマンドインストール
  • yum用リポジトリ追加
  • SSHサーバー、鍵方式によるログイン
  • WindowsからSSHサーバーへリモート接続(TeraTerm鍵方式ログイン編)
  • rootkit検知ツール導入(RKHunter)
  • アンチウィルスソフト導入(Clam AntiVirus)
  • ファイアウォール構築
  • システム時刻を自動的に合わせる
  • NTPサーバー構築(chrony)

記録のために書いておきます。

awanet.jp ドメイン取得

2019年4月12日に、「awanet.jp」ドメインを取得しました。
すぐに、自宅サーバーに、バーチャルホスト設定し運用を開始しました。数時間でドメインの登録が行き渡ったようで、インターネットから自宅サーバーにアクセスが可能になりました。
アクセスが可能になってから、シングルタイプサーバー証明書(awanet.jp)の取得手続きを行いました。FujiSSLで取得しました。費用は、1年あたり1000円(税抜)で、最大2年間取得できます。
サーバー証明書も、数時間で発行され自宅サーバーに証明書(awanet.jp)の設定おこないました。これで暗号化(SSL)(https://)通信で、Webサーバーの運用がかのうになりました。
インターネットからのアクセスが可能になり、慌ただしく準備しWordPressを設置しました。「あわブログ」の運用を開始しました。

慌ただしく準備し開設しましたが、大きなトラブルも無く動いています。自宅サーバーに対して行うことがありますが、気長に設定していきます。

動作不安定なところがございましたら笑って見逃してください。気長にお付き合い頂けたら嬉しいです。

サイト管理人の日記を開設

訪問ありがとうございます。このサイトの管理人(EEL_JP)の日記を開設しました。
自宅サーバーの管理記録と気になった記事、動画等を投稿していきます。

自宅サーバーの管理記録を書いておかなければ、管理人自身が記憶が曖昧でメンテナンス時に無駄に時間がかかるので記録することにしました。

EEL_JPが気になった、動画や記事も掲載もしくはリンクを張っていきます。
さらに、下書きなども掲載しますが、笑って見逃してください。

2019年4月14日に開設したばかりで、記事はありませんが、自宅サーバーの記録と気になった動画や記事を掲載していきます。気長に見守ってほしいです。m(_ _)m